15年前の24時間テレビの相葉雅紀の手紙内容全文とメンバーの反応

8月21日放送の日本テレビ系バラエティー『1周回って知らない話 2時間SP』に嵐の櫻井翔さんが出演しました。その中で、

15年前2004年の24時間テレビで

相葉雅紀さんがメンバーに向けて書いた手紙が嵐の分岐点になった、

「嵐にとってめちゃくちゃ大きかった」と語っています。

その相葉さんの手紙の内容とはどのようなものだったのでしょうか。

手紙を読んでいる時のメンバーのリアクションと共に紹介します。

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2004年24時間テレビで読んだ嵐・相葉雅紀さんの手紙の内容

2004年のメインパーソナリティーは嵐、

司会は徳光和夫さん、松本志のぶさん、

マラソンランナーが杉田かおるさんでした。

相葉さんがメンバーに手紙を書いてきたことを徳光さんが発表、

本当に4人は知らなかったようで、「聞いてないよ〜」と動揺していました。

「これは真面目ですか?」

と何度も確認している松本潤さんの反応から本当にサプライズだったのだというのがわかります。

以下手紙の内容を話しているそのまま書き出しました

()内はメンバーの反応です。


嵐のみんなへ。

嵐に対する僕の気持ち書いてみました。

デビューして5年が経つね。

本当にいろんなことがたくさんあったよね。

辛い時、苦しい時、楽しい時、いつも一緒にいたよね。

最近は一人一人でも仕事させてもらえるようになってきて、

(松本潤さんが泣きそうです。)

みんなの仕事をみていると本当に刺激を受けるし、最高に嬉しいんだよね。

僕にとって嵐は良い仲間であり、本当に良いライバルです。

(大野智さん涙を指で払う)

ただ、僕には今思い出してもみんなに迷惑をかけて申し訳なかったと思うことがあります。

僕が廃棄今日で入院した時、 

あの数日間はメンバーのことが頭から離れませんでした。

僕が行かなきゃいけなかった仕事も、他のメンバーに言ってもらったり…

(相葉さんは言葉に詰まり、泣きそうになります。)

その時にできた右胸の手術の痕、今では見るたびに頑張ろうって力をもらいます。

(松本潤さんが目を潤ませて聞いています)

みんなには本当に感謝しています。普段は恥ずかしくて口に出して言えないけど、この場を借りて言います。

(大野智さん涙が溢れてます)

松潤、

誰よりも嵐のことを考えてくれてありがとう。

(松本潤さん泣いてます)

ニノ、

場の空気、嵐の空気を読んで、みんなを盛り上げてくれてありがとう。

(二宮和也さん目を潤ませつつも笑顔で頭を下げる)

翔くん、

こんなにバラバラな5人をまとめてくれて、ありがとう。

(櫻井翔さんが、相葉さんを見て笑顔、最後に俯いて涙をこらえている様子)

最後にリーダー、

大野くん、

リーダーらしいことなんてあんましてもらったことないけど

その存在と人柄にいつも助けられます。ありがとう。頼りにしてるよリーダー

(大野智さん笑顔、会場に笑が起きた後

松本潤さんが大野智さんと二宮和也さんに肩を回します。)

これからも5人で力を合わせて頑張っていこうね。

最後に、

俺らがいつも口を揃えて言ってる、

「トップになりたい」っていう夢、絶対叶えようね。

嵐でよかった。

相葉雅紀


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相葉雅紀さんの「手紙」を聞いた4人の反応

●大野智さん

「いやぁ…びっくりしてる。ふふ」

●松本潤さん

「いやぁ、もう、最高ですね。」

●二宮和也さん

「やっぱり、うちの相葉ちゃんっていうのがね、病気になりやすかったから、本当に自分もそれでさ、なんか心配する面もあったから、やっぱり、自分が人一倍迷惑かけてると思ってるけどそんなことなくてね、それが嵐だから。」

●櫻井翔さん

「彼がその、僕たちに迷惑をかけたと言っていたその時が一番、彼が一番辛かった時だったりしたから、そう言ったときのことを今言ってくれて…」

それぞれのカラーが出る反応ですね。

ただ共通して言えるのは
本当にメンバー全員が嬉しく、感動しているのが伝わります。

相葉さんが病気がちだったことや手術で仕事ができなかった期間があったことなど、
今では知らない人も多いのかなと思います。

嵐というグループのメンバー一人一人が思いやりにあふれていて、素晴らしい人間性の持ち主だということが伝わってきました。

2019年現在思う「嵐にとっての大きかった」言葉とは…

15年後の2019年もメインパーソナリティーを務める

嵐、櫻井翔さんが語る特に「嵐にとって大きかった」言葉は

最後の


俺らがいつも口を揃えて言ってる、

「トップになりたい」っていう夢、絶対叶えようね。

だと言います。

相葉さんのこの手紙によって、

デビュー5年目の嵐のメンバーは様々なものを感じつつも、

嵐としてこのメンバーで頑張っていこう、

絶対にトップになってやろうと心に誓ったのだと思いました。

嵐のようにグループとして活動している芸能人はたくさんいますが、

これほどまでにメンバー全員がお互いに思いやりを持って、

団結して一つの目標に向かって走り続けることができているグループは

他にはないのでは、と思います。


今年の24時間テレビは嵐にとって5回目のメインパーソナリティです。

これまでの24時間テレビでは、誰かがメンバーに宛てて読んでいます。

今年もそう言ったコーナーがあるのでしょうか。

活動休止が決まっている嵐ですが、

この5人の絆はこれからもずっと変わらないでほしいと思いますね。

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