【口コミ】バルミューダケトルは故障しやすい|2台使った感想

この記事でわかること

•バルミューダケトルが故障しやすいかどうか

•実際故障したらどうしたら良いか

harumama
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人気の『BALMUDA The Pot』を4年の間に2台使った私が故障についてお伝えします。

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バルミューダケトルは長持ちしない

ここでわかること

•使用年数や故障内容

•私の無償交換事例

1年半〜2年半で故障

私がバルミューダケトルを使用した年数は合計4年。

●1台目=2年半

2018年4月〜2020年10月

●2台目=1年半

2020年10月〜2022年3月

途中で新しいケトルになったのは1台目が故障したからです。

2台目も1年半で壊れてしまったので、現在は別のケトルを使っています。

故障内容は以下の通りです。

●1台目の故障内容

ケトルが湯沸かし途中で突然湯沸かしをあきらめる。

沸騰前にランプが消え、止まってしまう状態。

●2台目の故障内容

スイッチを下げても湯沸かしが始まらない。

ケトル全般の故障によくあると言われる故障。

harumama
harumama
1台目が壊れた時はすぐにサポートに連絡。買い替えず連絡してよかったと思いました。

2台目は無償交換だった

1台目の故障の時に修理ではなく、新品になったのはメーカーが無償交換してくれたからです。

ケトルなど家電が故障すると以下の流れが一般的

メーカー送付→点検→見積→修理→返却

私のケトルもそうなるのかと思いました。

しかし、故障品を送ったところ以下の通りになりました。

今回の故障品はサンプルとして回収したいため、無償交換させていただきます。

1台目のケトルの故障内容【突然お湯を沸かすことをあきらめるようになる】はメーカー的にも珍しい故障内容。

検証するためにサンプルが欲しかったようです。

そんな訳で私は2台目のバルミューダケトルを使うことになりました。

harumama
harumama
この対応はとても嬉しかった!!
まぁ2台目はもっと早く壊れてしまったんですけどね。

●サンプル回収について

希少な故障内容の場合にサンプル回収をしていたようです。

現在も【サンプル回収→無償交換】のケースがあるのかは不明。

結論:故障しやすい

2台使って【①2年半②1年半】で壊れてしまったバルミューダケトル。

私の印象は【故障しやすい•長持ちしない】です。

ただ、私の使い方が悪かったという可能性もあります。

というのも我が家はケトルの使用頻度が高いのです。

1日に5回は使用します。

また、ケトル全般で、早いと1年半で壊れるという口コミをよく目にします。

そのため、この年数で壊れることは珍しいことではないようです。

しかしバルミューダのケトルの価格(13,200円)を考えると「早すぎない!?」が率直な感想。

harumama
harumama
以前使っていた3000円程度のケトルは6年ほど使えたんですよ。
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バルミューダケトルの故障時の対応

ここでわかること

•故障時の対応の流れ

harumama
harumama
私の体験を元に故障時の流れを解説します。
故障した時のメーカーの対応は迅速でしたよ。

サポートに連絡

バルミューダケトルに限らず、バルミューダ製品が故障した場合はサポートへ連絡します。

方法は電話か問い合わせフォームへの入力。

すると、サポートから以下の内容について連絡があります。

•修理可能かどうか
•可能な場合はおおよその費用

修理実行orとりあえず見てもらう場合、故障品をメーカーに送ることになります。

私の場合はこの時点で「サンプル回収するかも」と返信があったので故障品を送ることにしました。

harumama
harumama
送付は箱を準備したりする手間もなくとっても簡単でした。

メーカー手配で集荷

修理品を送ることになった場合はメーカーが集荷手配をしてくれます。

箱もメーカーで準備してくれるので、こちらは故障品を送れる状態にして待っていればOK。

私は以下の2つのケースを経験していますが、どちらも送料は無料(メーカー負担)でした。

•無償交換(ケトル)

•点検のみ(トースター)
 ※修理せずそのまま返却

ただ、送料は必ずしもメーカー負担ではないようです。

事例によって異なるので、気になる場合は事前に問い合わせしましょう。

5日後に新品到着

故障品送付5日後には私の手元に新品が到着しました。

スピーディーな対応だったと思います。

これは私の故障品が交換だったからで、修理の場合はもっと時間がかかります。

harumama
harumama
実際トースターの故障の時にはもう少し時間がかかりました。

点検修理だと時間がかかる

点検修理の期間の参考として、バルミューダトースターの点検の事例も紹介します。

実は同時期にトースターも不具合があり、メーカーに送付しています。

ただトースターは交換も修理もすることなく返却になりました。

●故障内容

高頻度でトースター内で発火する

日常的にバルミューダトースター内で火が燃え上がるようになりました。

毎日パンを焼くのも不安になったので、みてもらうことに。

メーカーによると「掃除&点検してみたが、故障ではない」とのこと。

食べ物の油がついて火が出たと思う。掃除して使ってください。

という感じで、トースターが返ってきたのは11日後

点検、修理は結構な日数がかかりそうです。

プレママ
harumama
トースターはそこそこ掃除していたつもりでしたが足りなかったみたいです。

通常は有料修理

私のケトルの例はサンプル回収のためのイレギュラー。

通常は有料修理です。

すぐに修理費用がメーカーで予想できる場合は、問い合わせ時の返信で概算費用を教えてくれます。

【例】2台目ケトルの概算修理費↓

•故障内容

スイッチを下げても湯沸かしが始まらない

•修理費用(概算)

6000円程度

修理をする場合はこの後【集荷→点検•見積→修理→返却】の流れになります。

筆者は別メーカーの物に乗換

検討の結果、2台目は修理せず別のメーカーのケトルに買い換えることにしました。

修理に6000円かかるなら他のケトルを買った方が安いかなと思ったからです。

現在私はタイガーのケトルを使用しています。

事前に代替の費用を教えてくれたことで、修理にするか買い換えるか早く検討でき、ケトル不在の時間が短く済みました。

バルミューダケトルは故障しやすい

この記事でわかったこと

•バルミューダケトルは3年持たず故障する可能性がある

•筆者のような無償交換事例もあるため、実際に故障したらとりあえず問い合わせしてみるのが良さそう

バルミューダケトルはとにかくデザインが良く、キッチンにトースターと共に置いておくととても気分が良いです。

ただ、お値段の割に故障はしやすいように思います。

この記事がバルミューダケトルをこれから買おうか迷っている人、使っていて故障した人の役に立てれば幸いです。

 

※機器や使用頻度が違うので全ての製品が私のようになるというわけではありません。

あくまで一使用者の事例として参考にしてください。

 

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