どんな色が好きの歌詞の意味|実は1992年から歌われる名曲

この記事でわかること

•どんな色が好きの歌詞と意味

•この歌がいつからあるか

•どんな色が好きの作者

 
らく先生
「どんな色が好き」はおかあさんといっしょで長い間歌われる人気曲。この歌は色を覚えるだけの歌じゃないんです。

どんな色が好きの歌詞の意味

ここでわかること

•どんな色が好きの歌詞

•歌詞に込められた意味

•歌詞と違う考え方の人もいる

 
らく先生
「どんな色が好き」は好きなものへの考え方もわかる歌なんです。
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どんな色が好きの歌詞

どんないろがすき(あか)
あかい いろがすき
いちばんさきに  なくなるよ
あかい クレヨン

どんないろがすき(あお)
あおい いろがすき
いちばんさきに  なくなるよ
あおい クレヨン

どんないろがすき(きいろ)
きいろい いろがすき
いちばんさきに  なくなるよ
きいろい クレヨン

どんないろがすき(みどり)
みどり いろがすき
いちばんさきに  なくなるよ
みどりの クレヨン

いろ いろ いろ いろ
いろんな いろがある
いろ いろ いろ いろ
いろんな いろがある

どんないろがすき(ぜんぶ)
ぜんぶの いろがすき

みんないっしょに  なくなるよ
ぜんぶの クレヨン
ぜんぶの クレヨン

(作詞作曲:坂田修)

込められた意味

この歌は歌詞の通り好きな色のクレヨンが先になくなるよという歌です。

この歌を歌いながら色を覚えたり、自分が好きな色がなんなのか考えるきっかけにもなります。

保育園や幼稚園では色を覚えたり、色の違いを理解するためにこの歌を使うことも。

歌詞の色の部分を子ども自身が好きな色に変えて歌うと楽しいですね。

たのくん
たのくん
僕は好きな色はとっておくから一番先になくならないよ。
 
らく先生
そういう人もいるわよね。色んな考えがあって良いのよ。

好きだからとっておく派も

どんな色が好きでは子どもの好きなものへの考え方もわかります。

好きだからどんどん使う子ばかりではないんです。

好きな色だからこそ大事にとっておくという子もいます。

歌詞の考え方とは違う子がいても、色んな考え方があってOKだということをこの歌を通じて伝えられたら良いかもしれません。

この歌をきっかけに「あなたはどっち派?」と話してみるのも楽しいでしょう。

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いつからある歌?→1992年!

ここでわかること

•どんな色が好きができた時期

 
らく先生
実は長く歌われている歌なんです。

「月の歌」として発表

どんな色が好きは1992年6月に発表された歌です。

約30年前から歌われている歌なんです。

NHK『おかあさんといっしょ』の1992年6月の「月の歌」でした。

当時のうたのおねえさん=神崎ゆうこさん、うたのおにいさん=坂田おさむさんが歌っていました。

現在でも大人気

2022年現在でも『おかあさんといっしょ』で度々歌われる超大人気曲。

同番組で流れると「この歌知ってる!」となる子育て中のお母さんお父さんも多いようです。

この歌は0歳から読める絵本にもなっています。

歌いながら読める、色を覚えるきっかけとなる絵本として大人気です。

作詞作曲者

ここでわかること

•どんな色が好きの作者

作者=うたのおにいさん

この歌の作詞作曲者は1992年当時の『おかあさんといっしょ』のうたのおにいさん=坂田おさむさんです。

坂田おさむさんはもともとシンガーソングライターとして活動。

『おかあさんといっしょ』に楽曲提供をしていたことが縁で、オーディションを受け、歌のおにいさんになりました。

うたのおにいさんを担当中から退任後も、数々の子ども向けの楽曲を提供しています。

●最近の提供楽曲

ネガイゴト(おかあさんといっしょ 2021年2月の歌)

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どんな色が好き=子どもの発育を感じられる歌

この記事でわかったこと

・どんな色が好きは好きな色のクレヨンが先になくなるよという歌

・小さな子どもが色を覚えたり、色について考える良いきっかけになる

・好きなものへの考え方もわかる歌

・実は1992年から歌われている

・作詞作曲者は当時のうたのおにいさん坂田おさむさん

どんな色が好きは『おかあさんといっしょ』で発表されてから世代を超えて愛される歌になりました。

子どもが色を覚えるのにぴったりな元気な歌です。

親子で楽しく歌ってみると、子どもの好きな色や好きなものへの考え方がわかるかもしれませんよ。

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どんな色が好き 歌詞 意味 いつから
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