レタスを長持ちさせる冷蔵保存方法|キッチンペーパーで簡単手軽にできる

レタスはサラダに手軽に入れることができるので、常備しているという家庭も多いのではないでしょうか。私も常に買ってあります!基本的に生で食べることが多いレタスですが、冷蔵庫や野菜室で保存していると1週間くらいでしおれてしまい、サラダに使えない状態になってしまいます。
そんなレタスを買ってきた状態のまま2〜3週間長期保存できる方法があります。それは芯の赤い部分を切り落とし、キッチンペーパーを当てておく方法です。私はこの方法で最大4週間持ちました。

この記事ではレタスを美味しい状態のまま長持ちさせることができる保存方法について解説していきたいと思います。

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レタスを長持ちさせる冷蔵保存方法と保存期間

冷蔵保存方法

■冷蔵(野菜室)保存の手軽さ:★★★★☆ 
■所用時間:10分
■必要なもの:キッチンペーパー、ビニール袋 
■手順
①レタスは袋から出し、芯の部分がもし赤くなっていたら薄く切り落とします。
②①のレタスの芯のところに芯のサイズくらいに折って湿らせたキッチンペーパーを当て、芯の部分が底になるようにビニール袋に入れて、封をし、冷蔵庫や野菜室で保存します。
★袋の口がしまって入れば、密閉しなくてもOKです。
レタス 冷蔵保存方法 長期保存

《数日後》
③芯の部分がまた赤くなってきたなと思ったら、また最初と同様に赤い部分だけ切り落とし、新しいキッチンペーパーに替えてあげてください。
これを繰り返すだけで、何もしないよりも断然長持ちします!

保存期間

レタスの芯の赤くなった部分を切り取り、キッチンペーパーを当てて袋に入れて冷蔵保存した場合の保存期間は2週間〜3週間ほどです。
買ってきた状態にもよりますが、新鮮なレタスの場合は4週間ほど日持ちする事もあります。逆にスーパーに売っている段階から、採れてから時間が経って芯の部分が赤くなってしまいる場合は長くて2週間、長くても3週間で食べきることをおすすめします。
写真のサラダのレタスは買って2週間経っているものです。買ってきた時の状態は芯の部分が少し赤い状態で、採れたてのものではありませんでしたが、美味しく食べられましたよ!
レタス 長期保存方法 冷蔵保存

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レタスの芯に爪楊枝をさして保存した場合との比較

今回紹介した方法の他に、レタスの長期保存方法として有名なのが、レタスの芯に爪楊枝を数本刺して野菜室や冷蔵庫で保存する方法です。以前試したことがあるのですが、芯の部分がどんどん赤くなり、赤い部分が葉の方まで広まるのが早かった印象です。良い状態で買ってきたレタスでも2週間ほどで限界だと感じたので、私は赤くなった芯を切り落として、キッチンペーパーを当てて、冷蔵保存する方法に落ち着いています。

レタスは赤い部分を切ってキッチンペーパーをあてると長持ち!

レタスの赤い部分を切り落とし、キッチンペーパーを当てて冷蔵保存するメリットは以下の通りです。
●長持ちするので無駄になることがない
●まとめ買いできるので、節約になる
※尚、サニーレタスなどでもこの方法が使えますが、日持ちは10日程と短くなります。

買ってきてすぐに一手間加えて野菜室や冷蔵庫にしまうだけで、長期保存できるようになるのはとても嬉しいですよね。レタスは加熱調理して食べるのも良いですが、忙しい時に1番手軽にできるサラダの材料として使える期間が長くなると、料理も楽になります。
私の場合ですが、爪楊枝を使った保存方法よりも長持ちしましたので、よかったら試してみてください。



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