ラグビー福岡堅樹選手が医者を目指す理由と引退時期は?話し方が話題の動画も

ラグビーワールドカップ2019で大活躍している

日本代表の選手たちが注目されていますね。

10月13日に行われた日本対スコットランド戦で

大活躍した福岡堅樹選手は

医師になるという夢を叶えるために引退することを

固く決めている、ということが話題になっています。

 

今回は福岡堅樹選手の引退の引退の時期や、

医者を目指している理由、

またラグビーの他の特技がピアノであったり、猫が大好きすぎるという

意外な一面について書いていきたいと思います。

 

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福岡堅樹選手について

まずは福岡選手について簡単に書いていきたいと思います。

名前:福岡堅樹(ふくおかけんき)

生年月日:1992年9月7日

年齢:27歳(2019年10月現在)

出身地:福岡県

身長:175cm

体重:83kg

出身高校:福岡高校

出身大学:筑波大学 情報学群

福岡選手のご実家は医療系一家のようで、祖父が医師、父が歯科医師

という環境で育っています。

また、父親は中学高校とラグビーをされていたようです。

福岡選手は5歳の頃に父親にラグビースクールに連れて行ってもらったことが

きっかけでラグビーを始めています。

かなり小さい頃からラグビーを始めていたのですね。

小さい頃から足が早く、中学2年生の時に100m11秒7の記録を出し、

高校生の時には11秒2という記録を出しています。

50mは5秒8だったそうです。


この足の速さが現在のラグビーでのプレーでは注目され、

チームの大きな力になっています。


スコットランド戦後のインタビューも話題

高校や大学はかなり優秀な学校に通っており、頭の良さも有名です。

ラグビーW杯2019の予選、日本対スコットランド戦の

試合後のインタビューでも話の内容について

「頭がいいのがわかる」と話題になっていました。

試合後で少し興奮されているせいで、

当初はこの話し方が話題になっていましたが、



「内容がすごい」

「頭いいんだってわかる」

と内容の方も話題になりました。

とてもまっすぐな思いがよく伝わりますし、

ご自身の考えのまとまった受け答えだと思います。

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福岡堅樹選手が医者を目指す理由

福岡選手は以前からラグビーで日本代表として結果を残した後、

引退し、医師になる夢を叶えるということを公言していました。

福岡選手が医師を目指し、諦めない理由は、

ご実家や家系だけが理由ではないようです。

福岡選手は高校2年生の花園に向けた夏合宿の際に

左膝の前十字靭帯を断裂、

さらにその後右足の靭帯も損傷してしまいました。



 

“前十字靭帯は一度断裂するともう以前のようなスピードで走れなくなる”

と言われていた福岡選手は絶望しましたが、

 

 

この時担当医師の前田朗先生が「リハビリをしっかりすれば前と同じスピードに戻る」

と福岡選手を励まし、心身ともにケアしてくださったそうです。

 

 

前田先生のおかげで福岡選手は花園への出場が叶い、

「今の自分がいるのは先生のおかげ」と話していました。

 

 

「何事にもポジティブにさせてくれる、

この先生の言う通りにすれば、しっかり復帰できると

信じさせてくれる温かさがある」

と福岡選手は語っており、

 

そして

自分もこの先生のようになりたいと思うようになったそうです。

 


自分自身の怪我を治してくれ、精神面でもサポートしてくれた医師

にあこがれ、スポーツ整形の医師を目指し、

日本代表のチームドクターになりたいという夢を諦めない福岡選手…

すごいですね。

 

福岡堅樹選手の引退はいつ?

福岡選手は大学受験の際に、筑波大学医学部を受けましたが、

残念ながら落ちてしまいました。


一浪し、受験した際にも落ちてしまいましたが、

同大学の情報学群には見事合格していました。



第一志望の医学部ではありませんが、

情報学群でも医学に役立つ勉強ができるということで進学し、

ラグビー部に入りました。

まずはラグビーの”夢”を叶え、その後医師の夢を叶えることに決めたようです。

では、ラグビーの引退はいつ頃と考えているのでしょうか。

このW杯後という噂もありますが、

福岡選手は東京オリンピック後と明言しています。

 

 

「もっと続けたくなるんじゃないの?」

と冗談まじりにTVで質問されていたことがありましたが

 

 

「絶対引退する」

 

 

と断言していましたので、2020年の引退の意志は相当堅いようです。

 

 

これだけ活躍しているラグビーをやめてしまうなんて

もったいないようにも思いますが、

 

 

福岡選手は怪我が多いラグビー選手を支えたいという思いも強く持っています。

 

「元代表選手という肩書を活かしたドクターほど説得力があるものはいない」

 

と話しており、

 

自分だからこそできる選手へのサポートのやり方で

今後はラグビー界に貢献していきたいという明確なビジョンがあるということが

わかりました。

 

 

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福岡堅樹選手はピアノもできる?

運動も勉強もできる福岡選手は本当にすごいと思いますが

さらに3歳から中学3年までピアノを習い、

高校時代はバンド活動も行っていたということで

音楽もできるようです。


ラグビーの試合の際のステップが素晴らしい理由についても

「ピアノのおかげ」

と語っていました。


本当にこんなになんでもできる方っているのだな…

と、関心し、驚いてしまいます。

羨ましい限りです。


福岡堅樹選手は猫好き、猫吸いって何?

なんでもできる福岡選手ですが自身のインスタグラムでは

度々実家の猫の画像をアップするなど猫好きであることも知られています。



実家の2匹の愛猫・るーくんとめいちゃんの前では、

目尻が下がりっぱなしでデレデレしてしまうと話していました。



W杯の試合が終わってまずしたいのは

実家の猫に会いに行くことだともいっていました。

さらに“猫吸い”が趣味と言うのですが…猫吸いって何と言う感じですよね。

猫の匂いが好きで「(猫の)お腹をスゥ〜っと吸う“」ことを

猫吸いと言っているようです。

こちらの2枚目で猫吸いしてますね!

この投稿をInstagramで見る

実家最高🐈 #めいちゃん #るーくん

Kenki Fukuokaさん(@kenki11)がシェアした投稿 –

むせてしまいそうですが、福岡選手にとってはとっても

幸せな瞬間なのだということが写真で伝わってきます。




最後に

今回はラグビー日本代表の福岡選手についてでした。

福岡選手は

・実家が医療系家系という理由だけではなく

 自身の高校時代の“恩人”に強い憧れを抱き、医師になることを決めている

・ラグビーの引退は東京オリンピック後、2020年である

・運動、勉強、音楽もなんでもできる

・猫が好きすぎる、実家の猫を溺愛している

 

ということがわかりました。

 

ラグビーW杯2019でも東京オリンピックでも

大活躍していただき、ご本人も納得のいくようなプレーをした後で

気持ちよく引退し医師になる夢を叶えていただきたいと思いました。


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