福井烈の経歴や出身高校や大学などのプロフィールはこちら

2020年の東京オリンピックの日本選手団団長に

元テニスプレーヤーの福井烈さんが

就任することに決まりました。

 

福井烈さんは、現在は

日本テニス協会常務理事と

日本オリンピック委員会(JOC)専務理事

をされています。

 

 

1970年、1980年代にはあまりメジャーではなかった

テニスの選手の中では

松岡修造選手の前のスター選手と言われていました。

 

そんな福井烈さんの経歴やプロフィールについて

気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

今回は

福井烈の経歴や出身高校や大学等プロフィールはこちら

と題して、福井烈さんについて

詳しく書いていきたいと思います。

 

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福井烈さんの出身校等プロフィール

名前:福井 烈(ふくい つよし)

生年月日:1957年6月22日

年齢:62歳(2019年11月現在)

身長:170cm

体重:59kg

出身地:福岡県北九州市

出身高校:柳川商業高等学校

出身大学:中央大学法学部(中退)

 

 

 

福井烈さんはブリヂストンスポーツに所属しています。

 

冒頭にも記載した通り、現在は

日本テニス協会常務理事

日本オリンピック委員会(JOC)専務理事

をされていて、2019年11月26日には

2020年東京オリンピックの

日本選手団団長に就任したことが発表されました。

 

 

 

福井烈さんがテニスを始めたのは小学5年生の頃です。

先にテニスをやっていた兄・雄治さんの影響だそうです。

 

中学生になり、本格的にテニスに取り組むようになると

優れた才能をあらわし、テニスの名門である

柳川商業高等学校(現:柳川高校)に進学しました。

 

その後、インターハイ3連覇を含む

169連勝という記録を打ち立てています。

 

169連勝ってかなりすごいですよね!?

 

 

その後、2年間アメリカに留学し、帰国後は中央大学に進学しました。

国内の試合では学生タイトルを総なめにし、

1977年当時の史上最年少記録の20歳で

全日本選手権を制覇“全日本チャンピオン”

になりました。1978年、1979年と続けて

3連覇の偉業を達成し、

1979年プロテニス界にデビューしました。

 

学生時代の経歴を見ると

当時日本国内では圧倒的な強さだったということが

よくわかりますね。

 

 

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福井烈さんのプロテニス選手としての経歴

次にプロテニス選手としての経歴を見ていきたいと思います。

 

プロとしてデビューした福井烈さんは

正確なストロークを持つ

オールラウンド・プレーヤーとして活躍しました。

 

 

【主な功績】

全日本選手権シングルス優勝7回の史上最多記録保持者

10年間デビスカップの日本代表選手(1978年〜1987年)

デビスカップ日本代表として当時史上最多出場

 (シングルス39試合、ダブルス3試合)

デビスカップシングルス史上最多勝利27勝

9年連続全日本ランキングシングルス1位を維持(1979年〜1987年)

 

 

テニスの選手というと、

現在の錦織圭選手や大阪なおみ選手のように

世界で活動しているイメージですが、

福井烈選手は日本国内での活動に重点を置いていました。

 

下部大会も含めデビスカップを除く海外の大会に出場したのは

79年~84年にかけての5年間であり、

グランドスラムへの出場は1980年の全仏オープンに

ドイツ人選手と組んでダブルスで出場し、

2回戦に進出したのが単複合わせて唯一の本戦出場でした。

 

1989年には現役を引退し、その後は監督やコーチとして

選手の育成の方に力を入れていきました。


・1992年〜1996年 デビスカップ監督

・1992年 バルセロナオリンピック日本代表監督

・1996年 アトランタオリンピックのヘッドコーチ

・2000年 シドニーオリンピックの日本代表監督

 

 

福井烈さんの現在の活動

現在の福井烈さんの活動について調べてみました。

日本テニス協会常務理事と

日本オリンピック委員会(JOC)専務理事

としての活動だけではなく、

 

・味の素ナショナルトレーニングセンター 副センター長
・北九州市スポーツ大使
・四日市市観光大使

として

 

「スポーツは人の心を動かし、国を元気にする!」

をモットーに、全国各地のスポーツイベントに精力的に参加し、

テニスはもちろんのこと、多くの人にスポーツの楽しさを

味わってもらえるような活動をしているそうです。

 

 

福井烈さんの人柄

福井烈さんの人柄について、

以前サンケイスポーツで記者をされていた方が、

「人を大切にする方」

と語っていました。

 

 

記者の方が新人の頃に、

全日本大会で優勝した福井さんを取材したところ、

 

その後その記者の方に会う度にきちんと名前で呼び、

声をかけてくださったそうです。

 

その後20年以上経っても、

記者をやめても、

毎年年賀状のやりとりが続いているそうです。

 

その記者の方は福井烈さんのことを

「どんな人でもリスペクト(尊敬)し、

誰に対しても気を遣い、

みんなが心地いい空間を作るために努力する、

極めて高い人間性を持った方」

だと語っていました。

 

少し関わっただけの記者さんを何十年経っても

大切にするなんてなかなかできることではありません。

福井烈さんは人のことを考え、大切にする方だという

のがなんとなく伝わってきますよね。

 

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最後に

今回は福井烈さんの経歴や

出身高校や大学等プロフィールについて

書いてきました。

 

テニスの選手としての経歴では

世界の大会での活躍はあまりないものの、

日本国内の大会では数々の記録を持っており、

すごい選手だということがわかりました。

 

また、テニスやスポーツの楽しさをみんなに伝えたい

という精神が強く、普及のために子供への指導イベントなども

積極的に参加されている方のようです。

 

 

IOCの日本選手団団長ということで、

11月26日に東京都内で行われた記者会見では

「全身全霊で取り組んでいく。心一つに臨みたい」

と力強い抱負を述べられていました。

 

東京オリンピックの成功のために選手と一つになって

頑張っていただきたいですね。

 

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福井烈 日本選手団団長
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