国母和宏逮捕世間の反応は?現在の活動動画と最近の評判が良かった理由

スノーボードの元五輪日本代表の国母和宏選手が

大麻取締法違反の疑いで麻薬取締部に逮捕されたと、

11月6日のフジテレビ系「バイキング」の中でテロップで報じられました。


国母選手といえば、2010年のバンクーバーオリンピックの日本代表選手として

成田空港を出発するときに

日本選手団公式ユニフォームをわざと崩した

「腰パン」「緩めたネクタイ」という格好で、

ドレッドヘアに鼻ピアスとスタイルが大きな物議を醸した

服装問題」の印象が強いですよね。

しかし、最近ではイクメンぶりや、

スノーボードの「後輩」平野選手の指導者として、

またプロスノーボーダーとして様々な動画撮影で活躍し、

「印象が良くなった」

「かっこいい」

「見た目で判断してはいけないね」

という声が上がっていました。

なぜ国母選手はそこまで好感度が上がっていたのでしょうか



そこで今回は

大麻取締法違反の疑いによる逮捕による世間の声と

最近(現在)の国母和宏さんの好感度が上がっていた理由

についてまとめました。


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国母和宏容疑者逮捕、内容は?

スノーボードの元日本代表でプロスノーボーダーの国母和宏容疑者が、

大麻取締法違反の疑いで厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されました。

 

逮捕された国母和宏容疑者(31)は2018年、

アメリカから日本に国際郵便で大麻を密輸した疑いが持たれています。

 捜査関係者によりますと、6日午前、

東京・千代田区の厚生労働省の麻薬取締部の本部に

国母容疑者が自ら出頭してきて逮捕されたということです。

HTBニュースより

 

 

2018年の件について今になって自ら出頭したということで

色々と詳細が気になります。

 

その後の報道によると、

國母容疑者は知人と共謀して、

2018年12月頃アメリカから国際スピード郵便で

大麻製品およそ57gを東京・武蔵村山市内に発送し、

営利目的で日本に輸入した疑いがもたれているようです。



調べに対して、國母容疑者は

大麻を輸入したことは認めているが、

営利目的だったことについては認めていないとのこと。

 

 

営利目的…つまり利益を得るためのもの

ということはこれを売っていたということでしょうか?

 

北海道在住と聞いていますが、

東京に送っていたのはそういった組織に

直接送っていたということになるのか…

など色々と憶測が生まれます。

 

 

しかし、営利目的を否定しているというのは

どういうことでしょう。

 

まだまだ不明なことだらけなので

また新たな情報がありましたら更新させて頂きます。

 

 

 

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逮捕を受けて世間の反応

この国母選手の逮捕について世間では

「ショックすぎる」

「最近の活動が本当にすごいと思っていたから残念」

「意外じゃない」

「見た目のまんま」



等、様々な反応が見られました。

「スノボのイメージが…」

と嘆いているツイートがいくつもありました。

確かにスノーボード選手の大麻での逮捕は数年前から数件報道されていました。

2014年、スノーボード全日本選手権の元王者が大麻取締法違反容疑で逮捕され、

その2年後には、国際大会で上位の実績を持つ

未成年のスノーボード男子選手がアメリカ遠征中に

大麻を使用した疑いで、無期限登録停止の処分を受けています。

また、最近では平岡選手の飲酒ひき逃げ事件など、

“スノーボード”の印象が悪くなってしまう様な報道は絶えないですね…。

健全にプレーしている選手やスノーボーダーの人にとっては

本当に悲しいですよね。

国母和宏の最近の評判が良かった理由

個性的なヘアスタイルと着崩した服装、タトゥー

という外見から、腰パンをしていた頃の印象のままの方も

いるかもしれませんが、

ここ数年、テレビなどでも取り上げられる国母和宏さんは

評判がよく、好感度が上がっていました。

好感度が高くなっていた理由は大きく2つあります。

イクメンぶり

国母さんは2009年に結婚後、3人の子供を儲けています。

上2人の名前は一之介君と六花(ロッカ)ちゃんです。

この2人の名前はタトゥーで彫っているのをテレビで公開していました。

自分の子供の名前をタトゥーで入れるということは

本当に大事にしているということですよね。

一番下のお子さんは2018年に誕生し、名前は公表していない様ですが、

現在はタトゥーが入っている可能性が高いですね。


インスタグラムでは度々子供の写真などを上げており、

本当を大切にしている様子がよく分かります。


現在は海外で仕事をしている国母さんですが、

帰国している数ヶ月の間はほとんど北海道の自宅で

子供や奥さん、家族と過ごしている様です。

自宅の畑の作業や、自転車での子供たちの送り迎えなど、

そばに居られるときには家族のために時間を使っているそうです。

プロスノーボーダーとしての動画撮影活動

国母さんはプロのスノーボーダーとして、

「バックカントリー」という

手つかずの雪山を滑り、映像を収録する仕事を海外でしています。


スポンサー契約10社以上もつく大人気撮影チームの一員として

1年のほとんどを海外(カリフォルニア拠点)で過ごしているそうです。


オフシーズンの2〜3ヶ月間のみ日本の家族のもとに帰ってきて、

上に書いた通り、「イクメン」を発揮しています。


国母選手が撮影した動画は数々の賞を獲得する様な

素晴らしいものです。

本当に危険な雪山をスノボードで降りていく映像は圧巻です。

国母さんチームの動画↓

この映像からも分かる通り、命に関わる様な

大変な仕事ですよね。

国母選手はそれでも

「カッコよさ。それを求めてきた人生だから、

死んじゃうから辞めようとかいうのはない」

と語り、この仕事に本当に生きがいを感じている様でした。



その他にも数年前には平野歩夢選手等の

競技アドバイザーに自ら立候補し、ストレッチや食事の指導や、

選手がプレーをしやすい様にマネジメント会社やスポンサーの紹介をするなど

後輩の育成にも精力的に取り組んでいました。


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最後に

今回は国母和宏さんの逮捕についてでした。

国母さんは近年の動画撮影で賞をとったり、

世界的に見て大活躍をしていたので今回の逮捕報道はショックですね。

逮捕されたのが2018年の件ということで、

以前から警察が疑っていた可能性は高いのかなと思います。

海外で活動をしていると大麻が合法化されている国で、

大麻にハマってしまい、感覚が鈍ってしまうという話も耳にするので

もしかすると国母さんもそうなのかもしれません。


国母選手の子供のためにもしっかりと反省し、

また、家族のために尽くすイクメンに復活してほしいです。

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