マツコの知らないポップコーンの作り方やオススメフレーバーは?和テイストが話題?

7月30日のマツコの知らない世界、前半戦は「ポップコーンの世界」

今回ポップコーンの世界を紹介していたのはポップコーン協会会長さんです。

名前:渋川駿伍(しぶかわしゅんご)

生年月日:1998年4月

年齢:21歳

出身地:長野県

出身校:須坂高校→マサチューセッツ工科大学(オンラインコース)

職業:JAPOCO 日本ポップコーン協会会長

今回は渋川さんオススメのポップコーン、自分で試すことができるフレーバー、さらには自宅で簡単に作れるキャラメルポップコーンについて書いていきたいと思います。

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ちょっと高級!?渋川さんオススメポップコーン

ギャレットポップコーン

こちらは高級ポップコーンの先駆けとして有名なポップコーン店ですね。

キャラメルクリスプとチーズコーンを一緒に食べる甘い×しょっぱいの組み合わせが癖になるポップコーンです。

ちなみにキャラメルとチーズの割合は好みで選ぶことができるのもこのお店の魅力です。

渋川さんのオススメの割合は4:6だそうです。

渋川さん曰く、現在和テイストのものも注目とのことです。

●福島県 向山製作所 梅昆布ポップコーン

こちらのポップコーンは塩分がしっかりしているとのことでマツコさんも食べた後飲み物がだいぶ進んでいました。

●京都府 京都かねよし 九条ネギ&七味

こちらは塩分はちょっと控えめとのことです。渋川さん曰く京都ということで、はんなり感があるとのこと。

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渋川さんオススメのちょっと変わり種ポップコーンフレーバー

●わさび茶漬け

永谷園のわさび茶漬けをかけるというもの。これは見るからに美味しそうです

●きな粉×黒砂糖

信玄餅のようで美味しいとのことです。(個人的にはきな粉好きなので気になります)

●ほんだし×のりたま

これもわさび茶漬け味同様間違いない組み合わせ。

●カレー粉×山椒×ラー油

混ぜ過ぎじゃない?とマツコさん。私も色々混ぜ過ぎだと思いましたが、渋川さん曰くカレー粉×山椒だけだとラー油がないとまとまらないとのことです。

高級ポップコーンよりもポップコーンさえあればできるので気軽に試すことができそうですね。

渋川さん直伝!キャラメルポップコーンを美味しく作るレシピ

キャラメルポップコーンは家で作るのは非常に難しいとのこと。

私は試してみたことがないので分かりませんが、キャラメルって確かにすぐ焦げそうだし作るのは難しそうです。

あるものを使うと簡単に作れるということで紹介していました。

そのあるものとは・・・

マシュマロです!

では早速作り方をご紹介します。

《材料》

・ポップコーン(レンジで作るのとか、もうできてる無味のものでOK)

・塩

・マシュマロ

量は全て好みです。

渋川さんとマツコさんはマシュマロ多めで作っていましたよ。

①ポップコーンを作り(もうできてるものなら省略)、塩をかけます。

②フライパンでバターを溶かす。

③マシュマロを加えて炒めて溶かす。

④火を止めて、ポップコーンを加えて混ぜ、全体に絡める。

⑤くっつくので、お皿などの上にクッキングシートを広げて取り出し、木べらで全体に広げたら完成。

マツコさんも絶賛していたので、美味しいようです。キャラメルポップコーンとしてというより、甘いポップコーンのお菓子としてとても美味しそうでした。これは試してみたいです。

ポップコーンというと映画やディズニーランドなどで食べるイメージの方も多いかもしれません。

しかし、渋川さんも言っていましたが、コーンを弾けさせているお菓子なので他のお菓子よりも健康的ということで今後もしかしたら注目のお菓子になるかもしれませんね。

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