うららの歌詞と意味|おかあさんといっしょ2020年4月の歌

この記事でわかること

•うららの歌詞と意味

•うららとは|言葉の意味

•うららの作者

 
らく先生
2020年4月の月の歌「うらら」についてまとめています!うららの言葉の意味も解説していますよ。
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うららの歌詞と意味

ここでわかること

•うららの歌詞

•うららとは|言葉の意味

•うららに込められた意味

 
らく先生
うららの歌詞に込められた意味について解説します。

うららの歌詞

うらら  ギュッとしよう
きっと  だいじょうぶ

しゃがんで ジャンプだ
こころ とびまわれ

うつむいてみたら
あしがみえたよ

かたい じめんを
おもいっきり ふみこむぞ

かおをあげて(へんがおしよう)
せのびもして(あくびもしよう)

ごきげんなファンファーレ
うれしいな

うらら  ギュッとしよう
きっと  できるよね

とびきりになるぞ
こころ  おおきくなれ

ハートぶるぶる
いやなことに まけないぞ
たのしい かぜよ ふけ

うらら  なみだもさ
しあわせのたねだ
ぜんぶ やさしさに かえちゃおう

うらら  ギュッとしよう
ずっと  だいじょうぶ

たのしく いけるさ
こころ  とびまわれ

(作詞作曲:水野良樹 編曲:松本ジュン)

たのくん
たのくん
うららってどういう意味の言葉なの?
 
らく先生
春うららっていうでしょ?まさに春の空って感じの意味よ。

【うらら】言葉の意味

●「うらら」の意味

麗か(うららか)と同じ意味。

1.空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っているさま。

2.声などが晴れ晴れとして楽しそうなさま。

「春うらら」という言葉をよく耳にしますが、意味はよくわからないという人も多いと思います。

春の柔らかい日が差すのどかな様子を表現しているんですね。

込められた意味

「うらら」の歌には嫌なこともパワーに変えようというメッセージが込められています。

嫌なことがあっても大丈夫。

涙も幸せの種。優しさに変えてしまおう。

みんなを元気付けてパワーを与えてくれる歌です。

新しい新生活が始まる4月は多くの人が期待と共に不安を抱えていると思います。

「うらら」はそんな時にも背中を押してくれる4月にぴったりな歌。

そして、まやおねえさんにとって初めての月の歌です。

この歌のメッセージはまやおねえさんにも勇気や元気を与えているかもしれません。

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うららの作者は有名なあの人

ここでわかること

•うららの作詞作曲者

•うららの作者の歌の魅力

 
らく先生
この歌の作者はあの有名なグループのメンバーなんです。

作詞作曲者

作詞作曲=水野良樹

水野良樹さんは「いきものがかり」のリーダーです

いきものががりといえば「ありがとう」「YELL」など数々のヒット曲を持つ有名なグループ。

水野さんは以前にもおかあさんといっしょでお馴染みの曲を作詞作曲しています。

●ぱんぱかぱんぱんぱーん

→元気なマーチの曲。

●ぴかぴかすまいる

→よしお兄さんの卒業ソングともいわれています。

うららの作者の歌の魅力

水野さんの作詞作曲した歌はどこか情緒的な雰囲気が感じられるものが多い印象です。

「うらら」は元気で明るいだけでなく、少し切ない雰囲気もある歌に仕上がっている印象。

それは水野さんの“雰囲気”を大切にする作風があるからだと感じます。

曲に良い意味で波があり、聞いている方も心を揺さぶられますね。

うららはパワーをくれる歌

この記事でわかったこと

•うららは悲しいこともパワーに変えてくれる、4月にぴったりな歌

•作者はいきものがかりのリーダー水野良樹さん

「うらら」はまやおねえさんが加わり人形劇も変わり新しくなった「おかあさんといっしょ」にぴったりな明るく背中を押してくれる歌。

子どもも親もこの歌にパワーをもらって元気に新年度をスタートさせたいですね!

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