2023年一般参賀の応募結果発表時期や抽選倍率|メールかはがきで通知

この記事でわかること

・新年一般参賀の結果発表時期と方法

・2023年一般参賀の応募方法詳細

抽選の場合の倍率予想

当日参加の可否

・一般参賀の場所&行き方

2023年1月2日(月)に3年ぶりとなる新年一般参賀が行われます。

混雑回避のために初の事前応募制での実施です。

この記事では初の応募制の一般参賀がどのようなものなのか、詳しい情報をお伝えしていきます。

 
2023年の新年一般参賀の結果発表は12月入ってからです。
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結果発表時期と通知方法|2023年新年一般参賀

結果発表日:2022年12月中旬頃

発表方法:メールかはがき

応募した方は、当選したかどうか気になるところですよね。

発表までには、応募締切から1ヶ月程かかるようです。

結果発表日=12月中旬

詳しい発表日は不明ですが、乾通り一般公開が終わってからの発表になりそうです。

応募後は、人数調整だけではなく、はがきやメールでの重複応募がないかチェックが行われます。

そのため、結果発表までに時間がかかるようです。

発表方法=メールかはがき

新年一般参賀の応募の結果は、応募時に登録したメールアドレスに届きます

はがき応募の場合は返信用はがきでの通知。

結果は当落どちらでも通知されるようです。

注意

この当選連絡のメールやハガキを見せるだけでは当日一般参賀はできないと注意書きがあります。

2023年一般参賀当選後の流れ

2023年の一般参賀に当選した場合、代表者宛てに「宮殿東庭における参賀の要領」が送付されます。

この要領に当日持参物など詳しいことが記載されているようです。

●一般参賀当日は本人確認書類を忘れずに

せっかく当選しても本人確認書類を持って行かないと入れないので注意しましょう。

また、入門前に手荷物検査、検温があります。

手荷物はなるべく少ない方がスムーズに入門できますよ。

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応募方法と申し込み期間

ここでわかること

・2023年一般参賀の事前応募方法

・申し込み期間

多くの人が待ちに待った一般参賀の開催。

初の事前応募がどのような形式なのか紹介します。

応募方法|一般参賀応募ページリンク有

2023年の一般参賀は混雑を避けるために事前応募制

申込期間:2022年11月2日(水)午前9時〜18日(火)

結果発表:2022年12月中旬頃、メールやはがきにて

申込制限:1人1件・申込者を含め2名まで申し込み可能(18歳以上)

インターネットの申し込みは宮内庁のHPから可能。

全6回の中から1回を選択して応募になります。

申込者は18歳以上の必要がありますが、同伴者は18歳未満でもOKです。

宮内庁HP 一般参賀2023年申し込みページはこちら

2020年以来3年ぶりのため、例年通り開催した場合の混雑はかなりのものだと予想。

 
応募制での実施は妥当だと思います。

申し込み可能人数=2人

前述の通り、1人1件・申込者を含め2名まで申し込み可能

少しわかりづらい書き方ですが、1つの申し込みで2人までOKですが、申込者以外の2人はダメということ。

申し込んだ人が参加できなくなった場合は、もう1人の人は行くことができなくなります。

インターネットでの複数回応募、インターネット&郵送の2つの応募は無効になってしまうので注意しましょう。

インターネット&郵送応募方法詳細

ここでわかること

・インターネット応募の詳しいやり方

・郵送応募の詳しいやり方

それぞれの詳しいやり方をわかりやすく解説していきます。

インターネット応募の方法

インターネットの応募期限は2023年11月18日(金)午後11時59分までです。

●詳しいやり方

①インターネット応募ページへアクセスの上、一般参賀における注意事項を確認。

2023年一般参賀インターネット応募ページはこちら

②名前、メールアドレスを記入し、登録。

③登録メールアドレスに『新年一般参賀(宮殿東庭における参賀)に係るweb申し込みURL』が届きます。

④注意事項を再確認後に『次へ』へ。

⑤申し込み人数を選択。

⑥希望回、名前、住所、申し込み時点の年齢、電話番号、メールアドレス、留意事項の有無を入力。

※同伴者は名前と住所のみでOK

⑦入力内容を確認の上登録。

 
登録完了の旨がメールで届けば無事応募完了です。

郵送応募の方法

往復はがきに次の事項を明記の上、2022年11月18日までに郵送します。(当日消印有効)

●往復はがき記入例

2023年一般参賀応募 郵送記入例

引用元:宮内庁一般参賀事前申し込みについて(記入例)

●詳しい書き方

①往信用はがき(表)

・宛て先

〒100-0001 日本郵便宮内庁内郵便局留め 総務課一般参賀担当あて

②往信用はがき(裏)

・希望回

1回目から6回目までのいずれか1回を必ず記載。

希望回を記載しない場合、複数の回を記載した場合、いずれの回でもよい旨の記載をした場合には、申込みは無効。

・氏名、ふりがな(全員分)

・郵便番号・住所(全員分)

・年齢(全員分)

・電話番号(代表者の携帯電話番号)

・車椅子を使用や手話通訳を希望の有無

③返信用はがき(表)

・返信先

代表者の郵便番号、住所、氏名

④返信用はがき(裏)

何も記載しない。

 
当選の場合はこの返信用はがきにて当選のお知らせが届きます。
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抽選倍率と応募者数

ここでわかること

・2023年一般参賀の抽選倍率

・応募者数予想&これまでの入場者数

2023年の一般参賀がは応募者多数により抽選になることは間違いなさそうです。

抽選の倍率は8〜17倍程度

事前応募多数の場合は、先着順ではなく抽選です。

抽選の倍率=8〜17倍

これまでの入場者数をもとに算出するとかなりの倍率になります。

注目!

ここで紹介する過去の入場者数は実績。

例年、実際には入場したかったけれど叶わなかった人も多数います。

応募制だと混雑や待ち時間の心配もないため、これまで参賀を諦めていた人も応募すると予想

当選者数=9000人程度

1回あたりの入場者数は1500人程度を予定しているとのこと。

一般参賀のこれまでの入場者数からするとかなり狭き門、抽選になることは確実です。

これまでも2019年(平成31年)のように多くの人が訪れた場合は、回数を7回に増やされる対応がありました。

今回は事前応募制で、当日の混雑による混乱が避けられます。

そのため、1回あたりの時間を短縮し、回数を増やすなどの対応もあるかもしれません。

応募者数&過去の入場者数

●2023年の一般参賀の応募者数(予想)

=70,000〜150,000人

この数字は、近年の一般参賀の入場者数から予想しました。

実際、一般参賀にはどれくらいの人が訪れるものなのか、過去16年間の一般参賀の入場者数を紹介します。

新年一般参賀の入場者数

西暦

和暦

入場者数

2006年

平成17年

75,080人

2007年

平成19年

68,830人

2008年

平成20年

79,610人

2009年

平成21年

75,790人

2010年

平成22年

79,290人

2011年

平成23年

77,110人

2012年

平成24年

70,770人

2013年

平成25年

78,760人

2014年

平成26年

81,540人

2015年

平成27年

81,030人

2016年

平成28年

82,690人

2017年

平成29年

96,700人

2018年

平成30年

126,720人

2019年

平成31年

154,800人

2020年

令和2年

68,710人

入場者数は、一般参賀に行ったけれど叶わなかった人はカウントされていません。

また、行きたいと思っているけど、さまざまな理由で諦めている人はたくさんいます。

一般参賀が叶わなかった人の理由

・入場希望でも時間内に入場できなかった。

・行ってみたけどあまりの混雑に諦めた。

・行ってみたいけど2〜5時間も並べないからいつも諦めている。

事前応募制ならこれまで混雑が理由で行けなかった人でも「応募してみよう」と言う気持ちになれそうです。

そのため、2023年の一般参賀の抽選倍率は高くなると予想

当日参加は可能か

2023年の一般参賀の当日参加については、明確な発表はありません。

しかし、混雑を避けるための事前応募制なので、当日皇居に訪れても参賀はできないと考えましょう。

応募者が少なければ当日入場可能な可能性はありますが、これは考えにくいです。

「当日行ってみる」のは混乱を避けるためにもやめておきましょう。

2023年新年一般参賀の基本情報

ここでわかること

・一般参賀の日時や入退場門

・お出ましの時間

・一般参賀へのアクセス

皇族の方がベランダにお出ましになるスケジュールも紹介します。

日時と入場・退場門

2023年 新年一般参賀

日程:2023年1月2日(月)

時間:9:30~15:10

入場門:皇居正門(二重橋)

退場門:坂下門、桔梗門、大手門、乾門

お出ましの時間とスケジュール

2023年のお出ましの回数は6回。

時間は以下の通りです。

●一般参賀のお出ましの時間

10:10、11:00、11:50、13:30、14:20、15:10

2023年のお出ましのスケジュールは未定です。

愛子様も参加予定とのことで、どの回にベランダに立たれるのか注目されます。

参考:2020年のお出ましのスケジュール

・第1回及び第2回

天皇皇后両陛下,上皇上皇后両陛下始めお出ましになれる成年の皇族方

・第3回

天皇皇后両陛下,上皇上皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下

・第4回以降

天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下

一般参賀のアクセス

最寄駅

・地下鉄千代田線「二重橋前駅」6番出口から約650m、徒歩約15分

・地下鉄三田線「大手町駅」D2出口から約650m、徒歩約15分

・JR「東京駅」丸の内中央口から約1km、徒歩約20分

その他、正門(二重橋)への最寄り駅

・JR有楽町駅

・地下鉄千代田線:大手町駅、日比谷駅、霞ヶ関駅

・地下鉄三田線:日比谷駅

・地下鉄半蔵門線:大手町駅

・地下鉄東西線:大手町駅

・地下鉄丸の内線:大手町駅、東京駅、霞ヶ関駅

・地下鉄有楽町線:有楽町駅、桜田門駅

3年ぶりの新年一般参賀が楽しみ

この記事でわかったこと

・2023年一般参賀の事前応募方法&申し込み期間。

・抽選倍率は10〜20倍とかなり高め。

2023年は事前応募制のため、当日一般参賀のため皇居に行くのはNG。

2023年は3年ぶりの一般参賀ということもあり、多くの人が応募すること間違いなしです。

例年、お出ましになるのは5回でしたが、応募者多数の場合には回数を増やされるかもしれません。

(実際2019年はあまりの混雑に、2回増やしてくださっています。)

2023年の一般参賀、今から楽しみです。

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