戌の日の安産祈願|腹帯の持っていき方や持参する時の注意点

戌の日の安産祈願に持参する腹帯の持っていき方には、特に決まりはなく、風呂敷に包んでも、買った時の包みのまま持って行っても問題はありません。
しかし、持参した腹帯は祈祷を受ける際に、神主さんをはじめとした、同席している人の目にさらされることになる可能性があるということを意識し、人に見られても恥ずかしくないようなもので包んで、持っていくことをおすすめします。

また、神社によっては腹帯の持参を断っている所や、腹帯の種類をさらし型のみに限定している所もありますので、祈祷先に事前に確認するのが良いでしょう。

この記事では、安産祈願に持参する腹帯の持っていき方や注意点について詳しくお伝えしていきたいと思います。

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安産祈願の腹帯の持っていき方

おすすめの持っていき方

安産祈願に持参する腹帯の持っていき方には決まりはなく、最近では「どんな状態で持ってきても大丈夫」と案内している神社も多いです。しかし、実際に腹帯を持参する際には、風呂敷や人に見られても問題ない、華やかな紙の包みで持っていくことをおすすめします。

多くの神社で祈祷の際には、神主さんに腹帯を渡し、三方(さんぽう)という台に載せられ祭壇に祀られます。つまり、持参した腹帯は神主さんをはじめ、同席している人に見られるということです。
もし、持参した腹帯がさらし型の物であれば、何にも包まず渡してしまっても良いと思いますが、ガードル型の下着のような物だと人目が気になると思います。
また、買った時の箱のまま持っていった場合は、サイズや品名などが書かれているので見栄えがよくありません。神社によっては祈祷の際には箱から出すように言われることもあるようですので、予め別の物に包んでいく方が良いでしょう。

持参した腹帯を渡すタイミング

持参した腹帯は、神社によって渡すタイミングが異なります。受付であったり、祈祷のタイミングであったり、そもそも渡さずに、持参した本人の膝の上に置いて祈祷を受ける神社もあります。
渡す際に取り出しやすい入れ物、もしくはそのまま渡すことができるような入れ物で持参するのが良いでしょう。
祈祷を受ける先がどういったやり方か、事前に調べていくか、どの場合でも対応できるように準備をしていくことをおすすめします。

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安産祈願で腹帯を持参する際の注意点

腹帯を持ち込んでも大丈夫な神社かどうか

安産祈願の祈祷を行う神社では、腹帯の持ち込みを断っている所もあるため、事前に持参しても問題ないか、確認するのが良いでしょう。

安産祈願で有名な神社では、お守りと腹帯が授与品としてセットになっているようなところもあります。腹帯の一部「小布こぎれ」というものを授与している神社もあり、この「小布こぎれ」は祈祷を受けた後、自分の腹帯に縫い付けて使います。こういった神社では、神社で受け取る腹帯(小布こぎれ)で祈祷を受けることを基本とし、持参を断っている場合もありますので注意しましょう。

腹帯の持参ができるかどうかは神社によって様々です。HPに案内がでている場合もあるため、事前に確認する、もしくはご自身の希望により祈祷先を選ぶことをおすすめします。

神社が腹帯の種類を限定していないかどうか

腹帯の持ち込みが大丈夫な場合でも、ガードル型や腹巻型の物は受け入れておらず、さらし型の腹帯のみ持ち込むことができるなど、持ち込みできる腹帯の種類が限定されている神社もありますので注意しましょう。

現在の腹帯にはたくさんの種類があります。

・腹巻型のものに、腰を支えるベルト式のコルセットのようなものがついているもの

・ガードル型のもの

・スパッツ型でコルセット一体型のもの

など、付けやすく、妊婦さんのお腹や腰を支えられるような作りに進化しています。
昔は、さらし型の「岩田帯」という一枚の布で出来たものが基本であり、神社で授与品として渡されるのもこのタイプです。しかし、巻き方が難しく、うまく出来ない人も多いため、現在は普段からさらし型を使っている人は少なくなってきています。

普段から使う腹帯で祈祷を受けられるよう、腹帯に指定をしない神社が多くなりましたが、限定している神社もあります。これも神社の方針により様々ですので事前に確認してから祈祷を受けましょう。

 

戌の日の安産祈願に持参する腹帯の持っていき方には、風習としての決まりはありません。祈祷を受ける際に、腹帯が人目にさらされることになる可能性があるということを意識し、人に見られても恥ずかしくないような状態で持っていくのが良いでしょう。
また、安産祈願の祈祷を受ける大切な腹帯であることも意識し、綺麗な風呂敷や華やかな紙包みで持っていくのが、神聖な場にも適しておりおすすめです。

神社によっては腹帯の持参を断っている所や、腹帯の種類をさらし型のみに限定している所もありますので、祈祷先に事前に確認してから持参するようにしましょう。

 

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私が実際に購入した腹帯や骨盤ベルトを別記事で紹介しています。私は安産祈願に合わせて腹帯を購入し、水天宮で祈祷して頂いた小布を自分の腹帯に縫い付ける予定だったので、腹巻タイプのシンプルなものにしました。普通に洗濯もしていますし、なんの違和感もなく着けられ、お守りを肌身離さず持ち歩くことができるので、腹巻きタイプのシンプルな腹帯はおすすめです。骨盤ベルトはその後腰痛が悪化した時に買い足しました。腹帯と一緒に使ってますが、どちらも快適でおすすめです!

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