安産祈願は6ヶ月目でも大丈夫|5ヶ月目の戌の日以外でも問題なし

安産祈願は5ヶ月目に行うものであるという風習がありますが、必ずそうしなければ、安産祈願の効果得られないということではありません。都合や体調によって6ヶ月になっても、どの時期に行っても問題ありませんのでご安心ください。また、戌の日が縁起の良い日と言われていますが、これもこだわりすぎる必要はありません。
妊娠5ヶ月目はつわりも落ち着き、安定期と言われる時期に入ることから「この時期には安産祈願にいくことができるだろう」と考えられ、5ヶ月目=安産祈願の時期という風習が定着しましたが、これは大体の目安であり、体調が優れないなどの場合には無理して行く必要はないのです。

この記事では、安産祈願をする時期が6ヶ月目でもいつでも大丈夫であることについて解説していきます。

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安産祈願は6ヶ月目でもいつでも大丈夫

安産祈願は5ヶ月目の戌の日に行うものであると言われていますが、これはあくまで目安であり、この時期にいかなければ安産祈願の意味がない、効果が薄れてしまうという事はありません。妊婦さんの体調などを最優先に考えて、都合の良い時期にいくのが一番良いでしょう。大切なことは母子共に健康な状態で安産祈願に行けることです。

安産祈願は「5ヶ月目」と言われる理由

そもそもなぜ「安産祈願は5ヶ月目にするともの」と言われているのでしょうか。理由を見ていきたいと思います。

●つわりが落ち着き、安定期と言われる時期に入るから
妊娠5ヶ月目に入ると、つわりが落ち着いてきて外出もしやすくなる妊婦さんも増えてくること、さらに、「安定期」と言われる時期に入り、流産の可能性も減ってくる頃だと言われていることから、『そろそろ行ってもいい頃でしょう』と考えられているのです。

●安産祈願の『お守り』とされる、腹帯を着け始める時期だから
安産祈願の時には腹帯に祈祷をしてもらい、妊娠中に身に着ける腹帯をお守りとし、安産を祈るという風習があります。妊娠5ヶ月目くらいからお腹が膨らんできて、お腹を保温し妊婦さんの動きを軽快にする役割を持つ、腹帯をし始める人が多いため、その前に祈祷を済ませておくべきと言う考えも「5ヶ月目に安産祈願をするもの」という風習が定着した理由の1つです。

これらの理由から分かる通り、安産祈願を5ヶ月目にするのは、何か特別な決まり事があってのことではありません。守らなければ安産祈願の効果が落ちてしまうというような事はありませんので、ご安心ください。

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安産祈願は戌の日でなくても大丈夫

安産祈願は「戌の日に行くもの」とも言われていますが、必ずその日でなくてはならないという決まり事ではありませんので、あまりこだわらなくで良いでしょう。
もちろん、安産を心から願うため、縁起の良い日を選びたいと思うのは自然なことですので、行ける場合は戌の日に行けば良いでしょう。しかし、体調などにより難しい場合は、戌の日以外でも神社などで祈祷を受けることはできますので、別の日に行っても問題はなく、悲観することはありません。

安産祈願を戌の日にする理由

そもそも、安産祈願を戌の日にする理由は、犬が「安産の象徴」と言われているからです。
戌の日の「戌」は十二支の11番目の犬のことです。年に干支があるように日にも干支があり、12日に一度戌の日が巡ってきます。昔から犬は子沢山でありながらお産が軽いという理由から、安産の象徴とされてきたため、この犬の安産にあやかり、戌の日に安産を祈願する風習が定着したのです。

このことから、戌の日の安産祈願=縁起が良いと言われ、神社などは大変混み合い、待ち時間なども発生するほどなのです。それだけ「縁起の良い日に安産を祈りたい」という人が多いという事ですが、いくら縁起の良い日に安産祈願をしても、その日に体調を崩してしまっては、元も子もありませんので、無理をしてまで戌の日に行くことはないでしょう。
戌の日は混み合っているということから、その日を敢えて避け、安産祈願にいくという人いるくらいですので、妊婦さんの体調や都合を優先させ、安産祈願にいく日を選ぶようにしましょう。また安産祈願は代理の人が行っても良いとされているので、本人が行けない場合にはご家族にお願いするのも良いでしょう。

 

安産祈願はどの時期に行っても問題なく、5ヶ月目の戌の日に行かなければ、効果が得られないということはありませんし、祈祷は他の日でも受けることができます。「5ヶ月目」という時期が設定されているのは妊婦さんの体調的にそろそろ行っても良い頃だと考えられているためですので、気にしすぎる必要はないでしょう。また、戌の日というのも縁起の良い日とは言われていますが、絶対の決まり事ではありません。
大切なのは母子共に健康な状態で、安産祈願ができることです。妊婦さんの体調などを最優先に考えて、安産祈願にいく日を選ぶのが良いでしょう。

 

■関連記事:安産祈願の腹帯の持っていき方やおすすめの腹帯■

安産祈願にいく際、腹帯に祈祷をしていただきたいという方も多いでしょう。その際の腹帯の持参方法について下記記事にまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

腹帯の持っていき方に決まりはありませんが、祈祷をしてもらう際、他の人に見られるということを意識して、持っていくことをお勧めします。
安産祈願に合わせて買った腹帯の使用感についての記事もぜひ参考にしてください!私はこの腹帯に水天宮で祈祷して頂いた小布のお守りを縫い付けて、持ち歩いていました。
●戌の日の安産祈願|腹帯の持っていきかたや持参する時の注意点はコチラ↓

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