金沢まつり花火大会2023の穴場や屋台情報!混雑状況も詳しく

この記事でわかること

金沢まつり花火大会2023の日程&時間

 

金沢まつり花火大会2023の打ち上げ場所

 

金沢まつりの花火が見える穴場スポット

 

金沢まつり花火大会2023屋台出店情報

 

金沢まつり花火大会

第49回 金沢まつり花火大会が4年ぶりに開催されます。

夏の終わりを飾る”金沢の花火“は、横浜金沢の夏の風物詩としても有名です。

 
この記事で、金沢まつり花火大会2023の情報をチェックしてから出かけるのがおすすめですよ。
 
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金沢まつり花火大会2023日程・時間

今年の日程や開催時間は、以下の通り。

【日程】

 

8月26日(土) 

 

【時間】

 

19:00〜20:00

例年金沢まつり花火大会は8月の第4土曜日に開催されてきました。

ホットクック 悩む人
2023年の開催もこれまで通りの日程ですね。

雨天&荒天の場合|延期日なし

金沢まつり花火大会は小雨決行、荒天中止です。

延期や予備日は、ありません。

2019年では、花火大会実施の可否は当日の朝9時に決定しました。

ですが、今年の決定や発表は何時なのかがまだわかりません。

今年の花火大会実施の可否決定の時間について、金沢まつり花火大会実行委員会に電話で確認しました。

2023年は「午前10時以降には可否の決定がわかります。」とのことです。

花火大会当日の天候が悪い場合には、午前中に当日専用ダイアルへ問い合わせてみても良さそうです。

当日専用ダイアル:050-3159-6791

 
他にも、横浜市金沢区公式HP横浜金沢観光協会HPなどで確認しましょう。
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金沢まつり花火大会は有料席なし

金沢まつり花火大会には、有料観覧席はありません。

砂浜や公園内の芝生に座って誰でも花火を見ることができます。

みんな大好きスターマインはもちろん、お祝いを表現する企画花火など。

中でも特注の「ぼたんちゃん花火」は大人気です。

海上から打ち上げられる花火は、3,500発。

詳しくは、横浜金沢観光協会HPにてご確認ください。

金沢まつり花火大会2023の打ち上げ場所

●金沢まつり花火大会打ち上げ場所

 

=海の公園と八景島の間の海上

金沢まつり花火大会の開催場所は海の公園となっていますが、実際に上がるのはその前の海上。

海の公園や八景島からきれいに見えるスポットです。

電車でのアクセス

・シーサイドライン「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」より約徒歩2分

 

・「八景島駅」より約徒歩2分

 

・京浜急行「金沢文庫駅」「金沢八景駅」より約徒歩20分

車でのアクセス

・横浜横須賀道路「並木IC」から、国道357号線で約2.5km

 

・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から、国道357号線で約2.5km

海の公園には駐車場があるので、車でもアクセスはできますが、当日は大混雑。

利用予定の場合は早めの到着必須なのでご注意ください。

駐車場情報

海の公園駐車場=1,688台

 

花火大会当日のみ、終日1,000円で利用可能

ふだん海の公園駐車場は、時間料金制で営業していますが花火大会の日は別。

また、出庫不可時間帯もあるので要注意です。

注意!

19:40頃から21:00まで交通規制により出庫できない可能性あり!

詳しい情報は、海の公園HPにてご確認ください。

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金沢まつり花火大会2023の穴場スポット

金沢まつり花火大会は海の公園の砂浜で見る人が多いですね。

よく見えるのは確かですが、かなり混雑すること間違いなし。

横浜・八景島シーパラダイス公式Twitterでは、丘の広場や西浜さん橋付近での観覧を紹介していました。

 
他にも穴場スポットはありますので、紹介していきます。

 

穴場スポットはこちら

・シーパラダイス(ホテル シーパラダイス イン)

 

・なぎさ広場

 

・まつかぜ公園

 

・野島公園

 

・金沢動物園

それぞれ詳しく紹介していきます。

八景島シーパラダイス 

八景島シーパラダイスで1日遊んで、遊園地内から花火大会を見るのがおすすめ

特に間近でみられるのは、メリーゴーランドの付近。

花火とジェットスターのコラボが見たい場合は、イベント広場がおすすめ。

水族館とさまざまなアトラクションがそろった複合型海洋レジャー施設。

敷地も広く有料施設なので、海の公園ほどの混雑は避けられます。

ホットクック 悩む人
八景島唯一のホテル「八景島ホテルシーパラダイスイン」の客室からみるのもいいですね。

ホテルの詳しい情報は、ホテル シーパラダイスイン|楽天トラベルからチェックしてみてください。

なぎさ広場

海の公園内にある芝生エリアで、知る人ぞ知る穴場スポットです。

多くの方は、打ち上げ場所の正面にある砂浜に向かいます。

なので、砂浜エリアほど混雑の心配はありません。

浴衣の方や砂浜に行きたくない方には、おすすめです。

なぎさ広場は少しだけ中心から離れていますが、花火の迫力は満点。

まつかぜ公園

まつかぜ公園は、打ち上げ場所の目の前の砂浜の奥にある公園です。

奥にあるので、混雑を避けることができます。

もちろん海の公園からも近く、迫力ある花火を楽しむことができますよ。

 
場所によって木が視界に入るため、観るポジションをよく選んで下さいね。

野島公園

海の公園の近くにある公園です。

野島公園では、海の公園と同じようにしっかりと花火を楽しむことができます。

一番のおすすめは展望台から見る花火。

ホットクック 悩む人
見上げる花火もいいですが、高いところから見る花火は格別です。

金沢動物園

金沢動物園は高台の方にあるので、打ち上げ場所からは離れていて穴場です。

しかも、花火大会当日は20時半まで営業しています。

毎年8月は週末限定で「ナイトズー」と呼ばれるイベントを開催しています。

そのため、花火大会当日も入園が可能。

金沢動物園からはもちろん、隣接の金沢自然公園からも花火が見えます。

金沢まつり花火大会2023の混雑状況

前回、2019年の観覧者数は約25万人でした。

2023年も同じぐらいかそれ以上の観覧者数が予想されます。

交通規制や通行止めなどの情報は、まだありません。

 
2019年の情報を参考に混雑状況を紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。

道路は大混雑

大変な混雑と渋滞が予想されるため、午前中の到着がおすすめ。

交通規制時間&場所

時間=18:30頃〜21:00

 

場所=海の公園周辺道路

交通規制や通行止めは18時頃から始まると考えてください。

海の公園駐車場前の道路や、付近の道路も通行止めになります。

当日は、交通規制や通行止めの影響で、周辺道路では渋滞があると予想

車の場合、駐車場には午前中のうちに到着しておくことをおすすめします。

駐車場から出るのに1時間

金沢まつり花火大会の帰りは、駐車場から出るのも1時間ほどかかります。

原因は、会場付近の18時半〜21時まで行っている通行止め

花火大会終了後、1時間後にならないと通行止めは解除しません。

帰りの渋滞に備えてトイレなどを済ませておくと良いです。

「海の公園」駐車場に駐車する際は、通行止めを覚悟の上で止めてください。

 
1時間待つのが嫌な方は、徒歩30分ほど離れた駐車場に止めるのをおすすめします。

帰りは遠回りの方が早い

車・電車どちらでも帰り道は『遠回り』した方が早く帰れる可能性が高いです。

●車の場合

帰り道は、横須賀方面に向かう車で、周辺道路や国道16号線がかなり混み合います。

遠回りしてでも、広い国道357号線経由で帰るのがおすすめです。

●電車の場合

帰りの電車は少し遠い駅まで歩きましょう。

近場の駅で待つよりは、京急金沢文庫駅まで徒歩で行く方が早いです。

金沢文庫駅までは約20分。

歩いても大丈夫という方はスムーズに帰れるのでおすすめです。

↓金沢まつり花火大会当日は、京急線で2本の臨時列車が運行していました。↓

↓シーサイドライン金沢八景駅では、入場制限を行っていたそうです。↓

ホットクック 悩む人
近くでずっと待つより、さっさと少し離れた駅まで歩いてしまった方が良さそうですね。

金沢まつり花火大会2023屋台情報

2023年の屋台情報は未発表ですが、花火大会当日は夏祭りの定番「屋台」の出店も期待できます。

ただ、例年通りだと屋台出店数はあまり多くはありません。

2019年は、観覧者数は約25万人に対して屋台は20店ほど。

悩む人
少なすぎます。

屋台の数に対して、人数が多いためかなりの行列になっていました。

1番の混雑は、17:30〜19:00頃です。

屋台の種類はこちら

 

・焼きそば

 

・お好み焼き

 

・たこ焼き

 

・クレープ

 

・かき氷

など

 

鉄板から夏に嬉しい冷たいデザートまでありました。

ただ、全体的に飲食物販売が少なく、屋台以外にも、自動販売機の売り切れも続出していました。

ホットクック 悩む人
2023は多くの人出が予想されるので、屋台の出店数も増えると期待したいですね。
 
念の為にコンビニなどで少し食べ物や飲み物を調達しておくのが良さそうです。

お腹が空いてしまっては花火も楽しめないし、並んでいる間にも花火は上がり続けます。

準備万端で、夏の思い出を作りましょう。

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