くらわんか花火大会2023の屋台の場所&混雑状況や渋滞情報

この記事でわかること

・くらわんか花火大会2023の日程&時間

 

・くらわんか花火大会2023打ち上げ場所

 

・くらわんか花火大会の屋台について

 

・くらわんか花火大会の渋滞&アクセス情報

2023年も水都くらわんか花火大会が開催されます!

2003年を最後に開催していなかった花火大会ですが、昨年の『復活』から、大注目。

今年も多くの人で賑わう予想です。

 
この記事では屋台情報・渋滞情報について特に詳しくお伝えしていきます!
ホットクック 悩む人
事前にくらわんか花火大会についてしっかりリサーチして、当日の花火を楽しみたいですね。
 

スポンサーリンク

 

くらわんか花火大会2023日程や時間

くらわんか花火大会は2003年を最後に昨年まで実施されていない【復活した花火大会】です。

 
なんと2022年、復活初年度の総観覧客数は25万人超え!

国内有数の花火大会として、2023年も開催予定です。

日程や時間はなどはこちら。

【日程】 2023年9月17日(日)

 

【時間】 19:30〜

 

【発数】 4704発

 

【会場】 淀川河川公園周辺

このくらわんか花火大会の打ち上げ発数は毎年変わる特徴があります。

それは【枚方・高槻でその年に産まれた子供の人数】を打ち上げ発数としている為です。

ホットクック 悩む人
国内でもこの様な取組を行なっている花火大会は珍しいですね。

民間100%で運営しているので、地元に愛される花火大会である事がわかります。

スポンサーリンク

くらわんか花火大会2023の打ち上げ場所

くらわんか花火大会2023の会場は『枚方&高槻会場』の2つ。

ただ、花火打ち上げ場所の明確な公式発表はありません。

2022年の花火大会の打ち上げ場所は【枚方会場の有料観覧席がある上流(東側)】だったという口コミがありました。。

この口コミから、2023年の打ち上げ場所も下のエリアである可能性が高いと言えます。

くらわんか花火大会はかなり近距離で花火を楽しむことができます。

2022年の口コミからもきれい&大迫力の花火の様子がわかります。

京都から見ていた人もいました。

あべのハルカス横に見えるとなると、かなり離れた場所のようですが、しっかり綺麗に見えていますね。

 
近距離・遠距離どちらでも楽しめる花火大会です。

くらわんか花火大会花火大2023屋台情報

多くの人で賑わうくらわんか花火大会は屋台も楽しみなイベントの一つ。

ホットクック 悩む人
どんな屋台があるのか、どれくらい混雑しているのか気になる!

そんな人のために詳しい屋台情報を紹介します。

※屋台の混雑状況については後ほど詳しく

ここでわかること

・屋台の種類

 

・屋台の場所

 

・屋台の営業時間

 

屋台は3種類

2022年は約65店舗ほどの屋台が出店されてました。

会場も、枚方・高槻会場の他に【枚方スタジアム会場】がありました。

2023年は大きく【PRブース=一般的な屋台】【キッチンカー】【地域飲食ブース】の3種類のお店が出店予定。

会場も現在は2箇所のみ発表されています。

具体的にどんな屋台があったのかみてみましょう。

●屋台の定番 焼きそば

口コミでは焼きそばを食べたという人も。

●いちご飴

いちご飴が食べたかったけれど、屋台の混雑のため、何も買えなかったという口コミも。

やはり大変な混雑のため、タイミングによっては屋台で食べ物を買うのも一苦労のようです。

●チーズステーキ

アメリカなどの『屋台グルメ』として有名な、チーズステーキもありました。

変わり種として人気でした。

●タコス

他にもタコスなど、花火大会にピッタリの屋台グルメがたくさん。

ドリンク販売も豊富なので、出かけた場合には早めに着いて屋台巡りをして楽しむのがおすすめです。

2022年に25万人以上の観覧者が来場した経緯から、2023年の屋台は【昨年同規模、またはそれ以上】である可能性が高いです。

 
ちなみに、来場見込みは28万人と去年を上回る予想が出ています!

屋台の場所

屋台出店場所は【枚方会場】と【高槻会場】の2ヶ所です。

前述の通り、2022年は【枚方スタジアム会場】ありましたが、現状3ヶ所目の発表はありません

その為、今年は枚方スタジアム会場の屋台出店はないようです。

2023年のそれぞれの会場の屋台規模は不明。

 
参考に、2022年の情報を紹介しますね。

 

2022年の屋台数

・枚方会場,,,35店

 

・高槻会場,,,10店

 

・枚方スタジアム会場,,,20店

高槻会場側よりも枚方会場の方が出店規模が大きかったので、今年も同じ可能性が高そうです。

その為、屋台を楽しむ場合には【枚方会場側】がおすすめですよ。

屋台の営業時間

●屋台の出店時間

 

15:00~20:00

公式サイトによると、出店時間は【2023年9月17日(日)15:00~20:00】と発表されています。

花火大会自体は19:30~打ち上げ開始となりますが、それよりもかなり早い時間からオープンします。

前述の通り、屋台はかなり混雑する恐れがあります。

特に花火大会開始直前である17:00以降は要注意。

花火と一緒に屋台を楽しみたい方は早めに購入しておき、観覧場所まで移動しておくのがおすすめです。

くらわんか花火大会2023屋台の混雑状況

『混雑する』と言っても具体的にはどれくらいになるのでしょうか。

詳しくみていきましょう。

2022年のくらわんか花火大会の混雑状況はこちら。

遠目から見てわかる様に、会場はかなり混雑していました。

一見『空いている場所がある』ように思われますが、こちらは花火打ち上げ場所近く。

立入禁止区域なので人がいないだけで、会場は人でいっぱいです。

屋台出店場所へはスロープの一部分から入場できましたが、それ以外は立入禁止区域。

スロープの『入口』はかなり混雑しているので出かける際には注意しましょう。

やはり【子供達に花火を見せたい】という花火大会なだけあって、小さなご家族連れが多く来場しています。

屋台も小さい子どもでも楽しめるものが多数。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水都くらわんか花火大会(@suito.kurawanka)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水都くらわんか花火大会(@suito.kurawanka)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

東海大学付属大阪仰星高等学校・中等部(@team_gyosei)がシェアした投稿

かなり混雑しているので子供とはぐれないように注意が必要です。

人が転倒したりすると事故にもなりかねないので、出かける場合は気をつける必要がありそうですね。

くらわんか花火大会2023渋滞&アクセス情報

混雑は屋台だけではありません。

2022年のくらわんか花火大会はかなりの混雑のため交通渋滞が発生していました。

ここでは、渋滞状況について詳しく紹介します。

 
公共交通機関利用の場合のアクセス情報も併せてチェックしてみてください。

花火大会当日は大渋滞

花火大会のメイン会場は2カ所ですが、その周辺はかなりの混雑で渋滞が発生します。

特に高槻会場は駅から遠いため、車で出かける人が多数。

口コミのように花火大会を渋滞の車から見たという人も多いようです。

交通規制の影響もあって、花火の前後は車が動かない事態に。

 
車で出かける予定の方は注意しましょう。

枚方・高槻会場へのアクセス

花火大会のメイン会場に設定されている2ヶ所へのアクセス情報はこちらです。

【枚方会場】

住所:大阪府枚方市三矢町 付近 

淀川河川公園 枚方地区

枚方地区の会場へは公共交通機関を利用しましょう。

枚方市駅から徒歩11分で会場へ向かうことができます。

ただ、花火大会当日は駅周辺の混雑が見込まれるため、時間に余裕を持って早めに会場に行きましょう。

車で向かう場合には交通規制があるので要注意。

枚方市駅周辺ではなく少し離れた駅に車を止め、電車で行くことをお勧めします。

【高槻会場】

住所:大阪府高槻市大塚

淀川河川公園 高槻地区

高槻会場の最寄り駅はJR京都線の【高槻駅】。

ただ、駅からはかなり遠いです。

駅〜会場の所要時間

車=約15分

 

公共交通機関(バス)=30分程度

 

徒歩で=60分

シャトルバスなどの運行も発表はありません。

どうしても車で行く必要がある場合、近隣駅で駐車→JRで高槻駅へ→会場までバス又はタクシーで向かうのがおすすめです。

当日はJR線も臨時ダイヤで運行予定。

本数が増えるなどの対策もされるようです。

 
通常とは違うので、電車利用予定の場合はチェックしておきましょう。

くらわんか花火大会2023は屋台も大充実

2022年同様、2023年のくらわんか花火大会では多くの屋台が出店されます。

お店は、子供たちに人気の縁日屋台から、大人も楽しめるスタジアムグルメまで幅広いジャンルが出店予定

2023年は、2022年を上回る28万人の人出が予想されています。

混雑対策のために早めに到着して屋台グルメを楽しむのがおすすめです。

行きも帰りも車は大渋滞の予想です。

会場にもよりますが、公共交通機関を使っての来場がおすすめです。

 
もし車で出かける場合はかなり早めに現地についておくようにしましょう!

 

スポンサーリンク