安産祈願は誰と行くべきか|1人で行っても大丈夫なのか

安産祈願は誰と行ったら良いのか悩む人もいると思いますが、基本的に誰と行っても大丈夫です。付き添いに関して特に決まり事はありません。
一般的には、夫婦か妊婦さんが実母と行くという人が多いようです。妊婦さんが1人で行くというのも問題はありませんが、具合が悪くなってしまった場合などを考えると、あまりおすすめはしません。
妊婦さんが安産祈願をする際に、安心して祈祷を受けられるよう、何かあった時に頼ることができる人が付き添うのが1番良いでしょう。
この記事では、安産祈願に誰と行くのが良いのか、1人で行っても問題ないのか、妊婦さん本人が行けない場合はどうするのか、詳しく解説していきたいと思います。

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安産祈願は誰といっても問題なし

安産祈願は基本的には誰といっても大丈夫です。特に決まりごとはありません。
一般的に誰と行くケースが多いのかというと、以下の通りです。

●妊婦さん+旦那さん
●妊婦さん+旦那さん+お子さん(2人目以降の場合)
●妊婦さん+実母

やはり、待望の赤ちゃんの安産を祈るため、夫婦や家族で行くという人が最も多く見られます。安産祈願で縁起の良い日とされる戌の日が、平日などのため、旦那さんが仕事で都合がつかず行くことが出来ない、という場合には妊婦さん自身の母親と共に行くという人が多いようです。
この他にも、夫婦とそれぞれの両親と安産祈願に行き、その後皆で食事をするという場合もありますし、最近では友達と行くという人もいます。

誰と行っても問題はありませんが、一般的に安産祈願に行く時期とされている、5ヶ月目頃の妊婦さんは体調が不安定です。主役である妊婦さんに何かあった場合に遠慮なく頼ることが出来るような人と行くのが1番良いでしょう。

また、地域によっては風習で「(子供の)父親側の両親と行くもの」「母親側の両親といくもの」など決まりがある場合もありますので、その場合はその地域の風習に従った方が良いか、夫婦で話し合って決めることをおすすめします。

 

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安産祈願は1人で行っても大丈夫なのか

安産祈願に妊婦さん1人で行くことも問題はありませんが、おすすめはしません多くの人が安産祈願に行く、5ヶ月目頃の妊婦さんは体調が不安定であるため、何かあった時に困るためです。
安産祈願の日として縁起が良いとされている戌の日は、神社には多くの人が訪れます。有名な神社であれば、かなり混雑し、待ち時間も発生します。普段元気な妊婦さんでも慣れない場所、人混みで具合が悪くなってしまう可能性がありますので、安全のために遠慮なく頼れる人と一緒に行くのが良いでしょう。

安産祈願に縁起の良い戌の日に行こうと思っていたけれど、その日に付き添える人がいないという場合には、別の日にずらして行っても問題ありません。安産祈願は戌の日でなくてはならないという決まりはありませんので、夫婦揃って行くことが出来る日を選んで行くのも良いでしょう。

■関連記事:安産祈願は6ヶ月でも、5ヶ月の戌の日以外でも大丈夫■
安産祈願に行く日は、「5ヶ月目の戌の日が良い」と言われていますが、必ずしもその日にいかなくてはならないわけではありません。別の記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

安産祈願は6ヶ月目でも大丈夫|5ヶ月目の戌の日以外でも問題なし

妊婦さん本人が行けない場合|代理でも大丈夫なのか

安産祈願に行きたいけれど、つわりがひどいなどの体調不良によって、妊婦さん自身が行けない場合もあるでしょう。その場合は、代理の人が安産祈願に行っても良いとされています。多くの神社で、代理の人の祈祷を受付ています。ただ、念のため安産祈願に行く予定の神社で、代理の祈祷を受け付けているかどうか、事前に問い合わせるか、HPなどで確認をしておくことをお勧めします。

また、安産祈願で有名な神社などでは郵送も受付けている場合もあります。初穂料を現金書留や銀行振り込みで送金すると、祈祷して頂いた腹帯やお札が郵送されるという方法です。

妊婦さん自身がお腹の赤ちゃんと共に、安産祈願の祈祷を受けられるのが1番ですが、色々な事情で難しい場合は無理をせず、その人に合った形で安産祈願が出来れば良いと思います。

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安産祈願は妊婦さんが遠慮なく頼れる人と行くのがおすすめ

安産祈願は誰と行っても問題ありません。夫婦、2人目以降の場合は子供を含む家族、妊婦さんの実母と行くという人が多いようですが、誰と行っても大丈夫です。
妊婦さんが1人で行くことも問題はありませんが、妊娠中は体調も不安定になるため、急に具合が悪くなった場合にも対応が出来るよう、誰かと一緒に行くようにしましょう。
もしも、妊婦さん本人が行けない場合は、ほとんどの神社が代理の安産祈願のご祈祷や、郵送も受付けていますので、そのご家庭に合った方法で安産祈願をするのが良いでしょう。

大切なのは、妊婦さん自身が安心して安産祈願出来ることです。何かあった時に、頼ることが出来る人が付き添うのが1番良いでしょう。

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安産祈願 誰と行く
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