ホットクック1.6Lと2.4Lの量・大きさ・価格の違いを徹底解説

この記事でわかること

•ホットクック1.6Lと2.4Lの違い

•1.6Lと2.4Lで迷う場合のおすすめ
 →3つの悩み別に解説

•私のおすすめが2.4Lな訳

 
らく先生
この記事では1.6Lと2.4Lの違いを徹底解説し、悩み別のおすすめ機種を紹介します。

ホットクック1.6Lと2.4Lの違い

1.6Lと2.4Lの違い

•作れる料理の量

•本体の大きさ

•価格

•カラー

 
らく先生
【量・大きさ・価格】について徹底解説しています。それぞれ別記事リンクからチェックしてみてください。

作れる料理の量

ホットクックの1.6Lと2.4Lでは作れる料理の量が違います。

SHARP公式の示す量の目安は以下の通りです。

1.6L=2〜4人分

2.4L=2〜6人分

※カレーの分量で表記

2.4Lの方が2人分程多く作ることができます。

ちなみに、この目安量は1番多く作れる料理の量です。

実際にはもっと少ない量しか作れない料理もたくさんあります。

1.6Lで全部の料理4人分作れるわけではないので、注意してください。

作れる料理の量について徹底解説している記事はこちら↓

ホットクックは3人分以上作るなら1.6Lより2.4Lが安心

本体の大きさ重さ

本体サイズは2.4Lよりも1.6Lの方が小さめです。

しかし、それは旧型同士/新型同士を比べた場合の話。

新型=2021年以降の機種

旧型=2020年以前の機種

本体サイズは2021年モデルから大きく改良されて小さくなりました。

この改良で、一概に【本体サイズ=1.6L<2.4L】とは言えなくなりました。

本体サイズについて徹底解説している記事はこちら↓

ホットクックの1.6Lと2.4Lの大きさを比較|小さめ機種3つを紹介

価格

ホットクックはサイズが小さくなると価格も小さくなります。

2.4Lは型落ちを選んだとしても5万円前後。

1.6Lは4万円前後なので、1万円程安いです。

ただし、これは同じ年式を比べた場合。

最新1.6Lと型落ち2.4Lを比べると、型落ち2.4Lの方が高いです。

注意

ホットクックの価格は時期によって変動します。

例:新機種発売直後は最新の1.6Lの方が高い

ホットクックの価格を徹底比較している記事はこちら↓

ホットクックは小サイズ×型落ちが安い|機種ごとの価格の違いを解説

カラー

ホットクックの1.6Lと2.4Lはレッド・ホワイトカラーが基本。

2021年モデルに限っては1.6Lと2.4Lでカラーが違います。

●2021年モデル1.6L

=ブラック・ホワイト

●他の2.4Lと1.6L

=レッド・ホワイト

たのくん
たのくん
色々違いがあってどっちのサイズが自分に合ってるのかわからなくなっちゃうね。
 
らく先生
量・本体サイズ・価格のどれが悩みになってるかによって、ぴったりなサイズは違うのよ。
たのくん
たのくん
量で悩んでる時はどっちがいいの?
 
らく先生
この後詳しく解説するわね。
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1.6Lか2.4Lで迷う時の悩み別おすすめ

ここではホットクックのサイズを1.6Lか2.4Lで迷う場合の、悩み別おすすめを紹介します。

悩み別おすすめ

•料理の出来上がり量=2.4L

•本体の大きさ=新型機種

•価格=1.6L

悩み①料理の量

料理の量で1.6Lか2.4Lで悩む場合は【2.4Lがおすすめ】です。

3、4人家族や作り置きをしたいという人は公式の示す目安量だとどちらを選んだらいいか迷いますよね。

作れる量が意外と少ない料理もあるため3人以上なら2.4Lが安心です。

別記事で1.6Lと2.4Lで作れる料理の量は詳しく解説しています。

2.4Lのおすすめ機種
2021年モデル2.4L(KN-HW24G)

2020年モデル2.4L(KN-HW24F)

悩み②本体の大きさ

ホットクックの大きさが悩みになっている場合は、機種で考えましょう。

なぜなら、新型と旧型では本体サイズが違うからです。

本体サイズが小さい機種が良ければ新型の2021年モデルがおすすめ。

 
らく先生
1.6Lか2.4Lのサイズ別に考えるのではなく、機種別の本体サイズを比べましょう。

●1番小さい機種
2021年モデル1.6L(KN-HW16G)

●小さい&量もたくさん作れる機種
2021年モデル2.4L(KN-HW24G)

悩み③価格

ホットクックの価格の高さが悩みになっている場合は1.6Lがおすすめです。

大きいサイズの方が量は間違いないですが、価格は高め。

1.6L×型落ちなら価格のハードルはだいぶ下がります。

今までにない調理家電のため、使いこなせるか不安もあると思います。

多くのブログで2.4Lをすすめる声はありますが、まずは使ってみるという気持ちで1.6Lを選ぶのもありです

●1.6L×型落ちのおすすめ
2020年モデル1.6L(KN-HW16F)

たのくん
たのくん
量・大きさ・価格の全部でサイズ選びに悩んでたらどうすればいいの?
 
らく先生
その場合は悩みに優先順位をつけて考えるのがおすすめよ。

全部が悩み=優先順位をつける

プレママ
【量、大きさ、価格】全部が悩みでどのサイズにしたら良いかわからない…

このように複数の要素でサイズ選びに迷っているなら、悩みに優先順位をつけてみましょう。

【料理の量、大きさ、価格】悩みがどれに分類されるか整理

   ↓

優先順位をつける

これで適切なサイズ選びがしやすくなります

【悩み】
料理をたくさん作りたい
価格は5万円位が限界
できれば大きさも抑えたい

【優先順位】
1位:料理の量
2位:価格
3位:大きさ

→1位2位を優先して型落ちの2.4Lを購入するのがおすすめ。

 
らく先生
大きさは、置くことができるならOKということにしましょう。

迷ったら2.4Lがおすすめ|私の意見

サイズ選びで1.6Lか2.4Lで迷った場合の私のおすすめは2.4Lです。

ここではその理由をまとめています。

2.4Lをすすめる理由

•料理の量が満足に作れる

•本体が大きいことは忘れる

料理の量の悩みは消えない

ホットクックを使って便利な生活を送るなら、作れる量は多い方が良いです。

なぜなら料理の量が足りない場合、それがまた日々の悩みになるから。

ホットクックで作れる料理の量は別記事で詳しく解説していますが、意外と少ない量しかできない料理もあります。

•量が足りないから2回作る

•量が足りないから他の料理も作る

•大量に作れるメニューだけで献立を考える

このように、満足いく量を作れないことでまた色んな悩みが日々つきまとうことに。

便利で家事の負担を軽減してくれるのがホットクックの長所です。

これを存分に活かすなら大きめサイズ=2.4Lを選ぶのがおすすめです。

妥協するなら大きさ

置けるスペースが限られている場合を除いて、妥協するなら本体の大きさにしましょう。

理由

•どの機種も結構大きい

•大きさは後から全然気にならなくなる

ホットクックは1.0Lを買わない限り、どれを買っても大きいです。

大きさは量の悩みと対照的に日々使っているうちに忘れます。

どうしても置けない場合を除いて、本体サイズのことは気にしないのがおすすめです。

価格で迷うなら

ホットクックは価格が下がる時期があります。

その時期なら高価な2.4Lでも、安く買うことができます。

価格が下がる時期

【型落ち】

・年末年始

・11月頃

 

【最新】

・発売から半年後以降

•料理をたくさん作りたい

•コンパクトが良い

•価格もなるべく安く買いたい

どれも譲れないなら、【待つ】も選択肢の1つとして考えてもいいかもしれません。

 
らく先生
Amazonや楽天のセールやヤフーショッピングのポイント還元祭りもかなり安く買えますよ。
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ホットクックの適切なサイズは悩みによって違う

この記事でわかったこと

・ホットクックの1.6Lと2.4Lの違いは【量/本体サイズ/価格/カラー】

・悩みによっておすすめのサイズは違う

・複数の悩みを抱えてるなら優先順位を決めて妥協点を探る

・私のおすすめは2.4L

1.6Lか2.4Lの違いからホットクックのサイズ選びで迷った時のヒントになる情報をまとめてみました。

私自身購入時に色んな人のブログを読みまくりさまざまな情報を参考にしました。

•大は小を兼ねるから2.4Lが良い

•作り置きをするなら2.4L

•3人なら1.6LでOK

•安い機種なら1.6L

など…

結局、私は3人家族の我が家は1.6でOK!とKN-HW16Fを購入。

しかし現状、私の感想は【1.6では煮付けや煮物の量が足りない】です。

ただ、ホットクックがある暮らしは毎日にゆとりを与えてくれたので、さほど気にしていません。

少し量が足りなくても今は満足です。

でもいつか2.4L買いたいと思っています。

私は最適なサイズ選びができなかったので、サイズ選びに悩む人のお手伝いをしたいと思っています。

私が「買う前にここ教えて欲しかったな」と思う点もまとめました。

この記事が『自分にぴったりな機種選び』の役に立つと嬉しいです。

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ホットクック 1.6L2.4L サイズ 違い徹底比較
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